【失敗しない】警察署へ古物商許可の申請に行く際の3つの注意点とは?

2026年04月02日 10:27

書類がすべて揃ったら、いよいよ管轄の警察署へ申請に向かいます。

しかし、警察署の窓口は市役所などの一般的な行政窓口とは少し雰囲気が異なります。「予約は必要?」「何時までに行けばいい?」と不安な方のために、スムーズに申請をぜるための3つの鉄則をまとめました。

1. 事前予約をしましょう!

警察署の窓口へ行く際は、あらかじめ電話で予約を入れるのがベストです。

担当官が不在の場合がある
古物商の担当官は、他の事件の対応などで外出していることがあります。
申請には時間がかかる
書類のチェックや聞き取りには、30分〜1時間ほどかかるのがあります。先客がいると、長時間待たされることになりかねません。

電話して日時を調整するだけで、当日の対応がぐっとスムーズになります。

2. 管轄の警察署を正しく確認する

申請書を提出するのは、営業所の所在地を管轄する警察署です。

自宅でネット販売をする場合
ご自宅の住所を管轄する警察署になります。
店舗や事務所を借りる場合
その物件の住所を管轄する警察署になります。

3. 窓口の受付時間に要注意

警察署自体は24時間稼働していますが、許可申請の手続きができる時間は限られています。

受付時間
一般的に平日の 9:00〜16:00頃までです。
お昼休みに注意
12:00〜13:00の間は窓口業務が止まる署もあります。
時間に余裕を
書類の不備が見つかり、その場で修正が必要になるケースもあります。閉庁ギリギリではなく、午前中や午後の早い時間に予約を入れるのがおすすめです。

慣れない警察署への対応に不安を感じていませんか?

警察署の窓口では、事業内容について詳細な質問を受けることが少なくありません。「警察署独特の雰囲気が苦手」「平日に何度も足を運ぶ時間が取れない」という方は、ぜひ弊事務所へご依頼ください。

弊事務所では、警察署との事前確認から、必要書類の収集、申請書の作成、そして窓口への申請・許可証の受領までトータルでサポートいたします。お客様が警察署へ何度も足を運ぶ負担を解消し、スムーズな許可取得をお手伝いいたします。

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