【古物商許可】品目の選び方とよくある疑問Q&A

2026年05月04日 09:24

13品目の内容については、こちらの記事をご覧ください。

基本的な考え方

申請時に選ぶ品目は、実際に取り扱う予定の商品に合わせて選択するのが基本です。

「念のため全部選んでおけばいい」と思う方も多いですが、実態と大きくかけ離れた申請は、警察署の審査で確認が入る場合があります。まずは自分のビジネスで扱う商品をリストアップし、該当する品目を選びましょう。

ビジネス別の選び方の目安

フリマアプリ・せどりで多ジャンルを扱う場合
「衣類」「道具類」「書籍」「機械工具類」「事務機器類」など、扱う予定のジャンルをあらかじめ洗い出してまとめて申請するのがおすすめです。
ブランド品専門の場合
バッグ・財布中心なら「皮革・ゴム製品類」、時計・アクセサリー中心なら「時計・宝飾品類」、衣類も扱うなら「衣類」も追加しましょう。
カメラ・レンズ専門の場合
 「写真機類」を選択します。カメラバッグも扱うなら「皮革・ゴム製品類」や「道具類」も検討を。
スマホ・PC・家電を扱う場合
スマホ・PCは「事務機器類」、白物家電・生活家電は「機械工具類」が該当します。両方扱う場合は2品目の申請が必要です。

よくある疑問Q&A

Q. ゲーム機本体とソフトで品目が違うって本当?
はい、異なります。ゲーム機本体は「機械工具類」、ゲームソフトやトレーディングカードは「道具類」に分類されます。両方扱う場合は2品目の申請が必要です。
Q. ブランドバッグはどの品目?
素材によって異なります。革製・ゴム製のバッグや財布は「皮革・ゴム製品類」、布製のバッグは「衣類」に該当します。ブランド品を幅広く扱う場合は両方申請しておくと安心です。
Q. 何品目まで申請できる?全部選んでもいい?
上限はなく、13品目すべての選択も可能です。ただし実態に合った品目を選ぶのが基本です。警察署の審査で「本当に全品目扱うのか」と確認される場合もあります。
Q. あとから品目を追加できる?
はい、可能です。ただし変更届出ではなく許可証の書換申請が必要で、手数料も発生します。最初の申請時にある程度まとめて選んでおくほうが、手間とコストを抑えられます。

まとめ

・品目は実際に扱う商品に合わせて選ぶのが基本
・同じジャンルでも商品によって品目が異なるケースがある
・あとから追加は可能だが書換申請(有料)が必要

「結局、自分は何を選べばいいの?」と迷ったら

品目選びを間違えると、後からの変更届に余計な費用と時間がかかってしまうこともあります。弊事務所では、お客様のビジネスモデルを丁寧にヒアリングし、将来の展開も見据えた最適な品目構成をご提案しています。

書類の収集から申請書の作成、警察署への届出、そして許可証の受領に至るまで、すべての手続きをフルサポートで承ります。煩雑な事務作業はすべて弊事務所にお任せいただき、お客様はビジネスの準備に専念していただけます。

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